ヒバクシャ国際署名

   推進奈良県民の会

 
 

私たちについて

 「後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きているうちに何としても核兵器のない世界を実現したい」そのような思いから 被爆者のみなさん達は、「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」(ヒバクシャ国際署名)を呼びかけました。
 私たちはこれに呼応し、県内在住の被爆者、被爆2世・3世、個人・団体に署名推進の賛同・協力をお願いして、2020年2月22日“ヒバクシャ国際署名推進奈良県民の会”を結成しました。

 

活動履歴

2020年2月22日 ヒバクシャ署名推進奈良県民会結成

3月10日 荒井正吾奈良県知事と懇談、要請

3月11日 奈良県立大学、奈良女子大学、奈良教育大学を訪問。

3月13日 三宅町訪問、町長と懇談と要請

3月13日 河合町・光徳寺の藤満住職と懇談

4月2日 田原本町、平群町を訪問

4月6日 斑鳩町を訪問

4月16日 三郷町を訪問

各自治体との懇談と要請では

◆署名推進県民会の賛同◆自治体の施設(公民館、ホール、図書館など)に署名コーナーを設置◆日本政府は、核兵器禁止条約に賛同し批准するよう自治体からの請願を進める、◆原爆写真展の開催など、平和の取り組みなどを懇談、要請を行っています。

​大学との懇談と要請では

​◆署名推進の賛同◆広島平和文化センターの「広島・長崎講座」を取り入れ、学生達に原爆の被爆実相を学ぶ取り組み◆学園内での原爆写真展の開催などを懇談し、要請を行っています。

 

田原本町を訪問し、森町長と懇談

森町長は、「唯一の被爆国、平和の大切さを町として啓蒙活動に取り組み、原爆写真展も開催を検討していきたい」と、話されました。

 

平群町を訪問し、西脇町長と懇談

​地元の平和委員会が毎月9日に駅頭で署名、夏には写真展を行っている。多くの職員が国際署名に協力していただいた、新しい職員さんに署名を呼びかけたい。また、西脇町長はまだなのでぜひ署名をなど、積極的な懇談となりました。

 

斑鳩町を訪問し、中西町長と懇談

 新型コロナウィルスへの対応など大変ななか迎えて頂きました。「毎年夏に庁舎の地下で戦争展を開催、その時に署名も置いて呼びかけても」との話もあったり、県民の会の賛同呼びかけ人として署名をいただきました。

 

三郷町を訪問し、森町長と懇談

町長は、ヒバクシャ国際署名全国1232人の首長署名に名を連ねていますが、さらに今回、結成した「署名推進県民の会」賛同人として名を連ね、「平和の運動、これからもがんばってください」と激励をいただきました。

 

ヒバクシャ国際署名とは?

 2016年4月、広島と長崎の被爆者が世界に賛同を呼びかけ、全世界で数億筆を集めようと署名活動がスタートしました。集めた署名は国連に届けます。

 2019年9月には、日本被団協が国内で寄せられた1051万筆を国連に届けました。

 

お問い合わせ

0742-26-7135 080-1483-1214

0742-27-3314

 

0742-26-7135 080-1483-1214

0742-27-3314

〒630-8213 奈良市登大路町5-5
奈良県教育会館内

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